Googleマイビジネスの写真について【意外に知らない人が多いので解説します】

MEO豆知識

まずはじめにGoogleマイビジネスに投稿する写真はインスタ映えしなくてOKです!

Googleマイビジネスの「写真」機能は大きく2つに分類されています。
ひとつは店舗側が投稿する写真
もうひとつはユーザー(利用者)が投稿する写真です。

ユーザーからの投稿に関してはコントロールする術がないため、
当記事では「店舗側が投稿する写真」について解説していきます。

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投稿写真について

写真の目的

写真や動画が追加されているビジネスは、検索やマップなど、Google の各種サービスでユーザーの目に留まりやすくなります。
写真と動画の投稿は、ビジネス側と顧客側の両方から可能です。
ビジネス側から写真を追加すれば、自社の商品やサービスを探しているユーザーにわかりやすいイメージを提示することができます。

写真のガイドライン

Google サービス上では、以下の基準を満たす写真が最適です。

・形式: JPG または PNG
・サイズ: 10 KB~5 MB
・最小解像度: 縦 720 px、横 720 px
・品質: ピントが合っていて十分な明るさのある写真を使用します。大幅な加工や過度のフィルタ使用は避けてください。雰囲気をありのままに伝える画像をお選びください。

絶対に設定すべき写真

Googleマイビジネスで「写真」のメニューを開くと
まず「ロゴ」と「カバー写真」を設定するよう促されます。

ガイドラインの内容を踏まえて解説します。

ロゴについて

ロゴを掲載すると、Google サービス上でお客様のビジネスが目に留まりやすくなります。

補足しますと、ロゴは店舗のアイコンの役割を果たします。

このように〇型に切り取られた上に、表示も小さいため、
建物の外観などではなく「お店のロゴマーク」や「店長の顔」などの写真にするのが理想です。

カバー写真について

カバー写真を掲載するとページの個性をアピールできます。
カバー写真は、お客様のリスティングに優先的に表示する写真として設定されます。
ただし、希望した写真が必ず最初に表示されるとは限りませんので、ご了承ください。

上記の説明の通り、カバー写真はお店を宣伝する上での「顔」的な役割のため、
自信のある1枚を設定しましょう。

ただし、ガイドラインにもある通り、大幅な加工や過度のフィルタ使用はNGです。
出来れば斜め構図の写真や思い切りボカシた写真も控え、
外観や内観などの様子が、一目で伝わるものを選ぶことをお勧めします。

写真のカテゴリについて

Googleマイビジネスではユーザーへのわかりやすさを目的に
写真をカテゴリ毎に投稿することが可能となっています。

ビジネスの業種問わず共通のカテゴリ

外観の写真

外観の写真により、さまざまな方角から来店するお客様があなたのお店を見つけやすくなります。

顧客がビジネスに気付きやすくなるよう、効果的な外観の写真を少なくとも 3 枚追加します。

1. お客様が来店することが予想されるすべての方角からお店の写真を撮りましょう。

2. さまざまな時間帯のお店の様子がわかる写真をアップロードしてみましょう。

店内の写真

店内の写真によって、内装や雰囲気を伝えることができます。

効果的な店内の写真を少なくとも 3 枚追加し、店内の雰囲気を顧客に伝えます。

1. お客様として店内にいるときの様子がありのまま伝わるように写真を撮りましょう。

2. お店の雰囲気が伝わる写真を撮りましょう。

チームの写真

チームの写真は、施設の舞台裏を紹介するうえで重要です。

経営陣や従業員の写真を少なくとも 3 枚追加します。

1. 少しくだけた様子を見せると、お店やサービスに人間味が加わります。

2. あなた自身やスタッフの個性をアピールして、お客様に人となりを感じ取ってもらいましょう。

ビジネスの業種ごとに用意されたカテゴリのご紹介

それぞれの業種に適したカテゴリがダッシュボードに表示されますので、
ご自身のお店の魅力を各カテゴリごとに最低3枚は投稿しましょう。

飲食店の場合

・商品/サービス
・食品と飲料
・メニュー

宿泊施設の場合

・共有エリア
・部屋

企業等の場合

・職場

まとめ

人間の心理として、ユーザーに興味を惹いてもらうためには
インスタ映えするような魅力的な写真を掲載した方が良いのでは?と思ってしまいがちです。

しかし、Googleマイビジネスにおける写真の定義は「ユーザーにわかりやすく魅力を伝えるもの」と言えます。

ガイドラインに抵触してしまうことで、ランクダウンの可能性もあり、
MEO対策をするにあたって致命的です。

ただし、記事の冒頭で少しだけ触れましたが、「ユーザーが投稿する写真」は
その限りではありません。

お店側としては、分かりやすい写真を投稿し、
来店してくれたお客様が、インスタ映えするような魅力的な写真を投稿してくだされば、
それを見た第三者のユーザーには、何倍にも魅力が伝わるはずです!

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