MEO対策でやってはいけないこと【あなたは正しい方法で対策出来ていますか?】

MEO豆知識

ここ最近、MEOという言葉を耳にする機会が多くなってきました。
うちのお店もやってみよう!…でもどうやって?とやり方が分からない方もいらっしゃると思います。

とりあえずは業者に頼まず自分でやってみようと考えられた方は
ぜひこの記事をご覧いただき、自身の取り組みと比較して
正しいMEO対策の方法の参考にお役立て頂けましたら幸いです。

お店の情報は正確に

まず念頭において頂きたいのは「ご自身のお店の名前は?」という事です。

例えば、埼玉県の大宮で飲み放題プランありの全室個室の居酒屋を営んでいるとします。
その場合、自店のセールスポイントを押し出した上で、検索上位を狙った方法を実施したいと考えます。

MEO対策では自店の名前を編集することが出来ます。

そこで本来は「居酒屋AAZZ 大宮店」が正式名称であるにもかかわらず、
上位を狙うあまり「【全室個室 飲み放題あり】埼玉県大宮の居酒屋なら駅徒歩1分の居酒屋AAZZ 大宮店」や
居酒屋AAZZ 大宮店|全室個室|飲み放題|デートにおススメ|深夜まで営業」など
店名に対して露骨なキーワード入力を行ってしまっている方が多数いらっしゃいます。

これは絶対にやってはいけない方法です。

この方法で順位は上がったように見えますが…

上記の名前編集による対策は、簡単に現状より上位表示されるようになるため
2018年中ごろまでは積極的に実施されてきた方法のひとつです。

しかしここで、重大なことに目を向けてみます。

MEO対策にはGoogleのガイドラインというものが存在します。
名前に関するガイドラインを要約すると以下の2つです。

「店舗、ウェブサイト、事務用品などで継続的に使用し、顧客に認知されている、実際のビジネスの名称を使用します。
「ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。含めると、リスティングが停止される可能性があります。

このガイドラインは最近追加されたわけではありません。

ではなぜ、そのようなNG対策がこれまで有効だったかというと
背景にはGoogleがNGかどうかを正確に判別しきれていなかったことが挙げられます。

2018年中ごろ以降、GoogleマイビジネスのCMが広く露出されるようになり、
利用者が増えたことによってGoogleは整備に注力しているという話があります。

2019年MEO対策は厳しくなる!?

現状、リスティングが停止されたという情報はあまり耳にしませんが、
「保留」という状況は発生しています。

保留による症状は様々ですが「投稿が出来なくなる」などの状況が確認されています。

2019年は前途したGoogleの整備も整い、安易な方法による対策には
ペナルティが厳しくなることが予想されます。

MEOラボ(株式会社ワイミーズ)のMEO対策

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まとめ

本記事に心当たりがあるお店のオーナー様は
状況に応じた名前修正を実施されることをお勧めします。

もし、ご自身の対策に不安のある方はお気軽にご相談下さい。
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